
ドイツ語には英語の現在進行形にあたる表現がありません。
動詞の現在分詞はありますが、限定用法として使われます。
ですから、今回のお話の英語版のテーマは「現在進行形」ですが、ドイツ語版では現在形で表現しています。
ところで、今回出てきたぴよのセリフ wirklich(ヴィルクリッヒ)は、日本語の「びっくり」の語源であるという説がクイズ番組で紹介されたことがあるそうです。
実際には「びっくり」という言葉は室町時代にすでに見られるそうで、「びくり」が促音化したものという説が有力です。
「びく」の派生語は「びくびく」とか「びくっとする」、「びくともしない」など、色々ありますね。
ドイツ語語源説は、発音が似ているので、話としては良くできていると思いました。