旅行は楽しい
02, Who is that man? <He/She is ~.の文>
第2話 あの男性はどなたですか。
ぴよ:まりもさんは向こうにいるだわさ。彼はばうわう氏と一緒にいるのよ。彼らはいつも一緒よ。
なすねこ:あちらがまりもさんですか。
ぴよ:いいえ、ちがうわ。
なすねこ:それなら、彼がまりもさんですか。
ぴよ:ええ、そうよ。
over there 向こうに、向こうで
with~ ~と一緒に
※ここでは上記のように訳していますが、英語と日本とは1対1の訳で対応するわけではありません。withは「~しながら」「(道具)で」などのように訳すこともあります。withはくっついている・付随するというイメージを持っています。英単語に出会ったら、対応する1つの日本語を覚えるだけではなく、単語の持つイメージを理解すると覚えやすくなります。
together 一緒に
<文法のポイント:He/She is ~.の文>
第1話で学んだbe動詞は、主語によって形が変わります。
主語がIの時はam、youの時はareと学びました。
今回学ぶのは主語がhe(彼)、she(彼女)、this(これ)、that(あれ)、it(それ)などの時はisであることです。

be動詞を使う文を疑問文にする時は、動詞を主語の前に移動させます。
日本語は文末に「か」をつけて疑問文を表現しますが、英語は「位置の言語」なので語順を変えることで表現します。
また、疑問文に対する答えの文では、主語は代名詞で受けますがその性・数は疑問文の主語に対応します。
疑問文の主語→答える時の主語のまとめ
you → I(単数)/ we(複数)
単数・女性→ she
単数・男性→ he
単数・人以外→ it
複数→ they
それでは最後にいくつか単語を覚えてから、He/She is ~.の文の語順を確認しておきましょう。
科学者 scientist 歌手 singer 医者 doctor 看護師 nurse パイロット pilot 観光客 tourist