旅行は楽しい
17, There is an apple in the basket. <There is ~.の文>

第17話 かごの中にリンゴがあります。
ランプ:お会計お願いします。
(雨がやんだ)
ぴよ:かごの中にリンゴがあるわ。
ぴよ:机の上にお皿はある?
まりも:うむ。ありますな。
まりも:しかしこの部屋にはナイフがないですぞ。
ぴよ:あたい、持ってるわ。
ぴよ:あたいのナイフはかばんの中にあるの。
ぴよ:かごの中にはバナナが2本あるわね。
ぴよ:食べてもいいかしら?
みんな:食べられるの!?
表現:「お会計お願いします。」 Check, please.
マンガでは助動詞canの復習のために "Can I have the bill, please?"を使いましたが、
"Check, please."で構いません。こちらの方が言いやすいですね。
<文法のポイント:There構文>
基本的な英文の構造は「主語+動詞+その他」
ですが、There構文は
「There+動詞+主語+場所」
の語順になります。
疑問文ではないのに、主語と動詞の位置が入れかわります。
「何が・どこに・ある(いる)」という表現です。
主語はthereではないので、be動詞は次にくる「何が」にあたる部分に合わせて変化させます。
「不特定のもの」がある(いる)ことを表すので、theやmyなど限定語がついた名詞が主語の場合は、There構文ではなく、「主語+動詞+場所」という通常の語順になります。

There構文で表現するものについて確認してみましょう。
確認したら、次にThere構文の基本的な語順「There+be動詞+主語+場所」を確認しましょう。
基本の語順を理解したら、否定文・疑問文も含めて語順を確認しましょう。